モテる優しさとモテない優しさ

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モテる優しさとモテない優しさ

 

女性の中での優しいの定義

 

恋愛でよく言われるテーマの1つとして優しさというものがあります。

 

女性に好きな男性のタイプを聞いた際にも
よく帰ってくる返答でもあるのですが、

 

優しい男性が好き

 

というようなものがあると思います。

 

 

ただ、この女性の返答には1つ語弊があって、
優しい男性が好きという言葉の裏には、

 

 

今好きな男性(気になっている男性)がたまたま優しいだけ

 

あるいは

 

好きな男性にだけ優しくされたい

 

 

という意味が隠れている、ということが多いんですね。

 

 

そもそも女性に限らず、人というのは、誰にでも優しくしてほしいわけではないので、
優しさを武器にするのは、少し危険なのです。

 

 

例えば、優しさを武器にするためには、色々下準備やキャラ付けというのが必要で、

 

 

いつも周りからいじられているような(立ち位置的に下の)キャラの人に優しくされても、そんなに嬉しくないのです。

 

 

ですが、いつも周りをいじっているような立場的に上の人に優しくされると、
男同士であっても嬉しかったりするんです。

 

 

要は、自分よりも上だと認めている魅力的な人や、いつも意地悪な人(意地悪を出来るのは大抵立ち位置で上の人)のような
コミュニケーションにおいての立ち位置が上の人じゃないと

 

 

「優しい」という武器の長所が生きないのです。

 

 

常に優しい人は恋愛においては危ない

 

 

いくら女性のほうが「優しくされた」としても、
男性側の人の立ち位置によって効き方(嬉しさ)が異なるというのはわかってもらえたと思います。

 

 

優しいことが普通になっている人は結構損をすることが多かったりします。

 

 

例えば優しいことをしても、相手にとってはそれが普通のことなので
特に嬉しいという感情が沸かなかったりするんです。

 

 

心理学的に見ても、常に優しい人というのは、立場的に下になりやすいということもあるんですね。

 

 

優しいことが当たり前になると、優しさが持つ有り難みなどが相手にとって感じにくくなり、
更に立場的に下に見られることで、より優しさが通じにくくなるわけでございます。

 

 

それだけでなく、「あなたは優しい人だ」とレッテルを張られてしまうと、
自分を出しにくくなる(言いたいことを言えなくなる)ことにも繋がるので、

 

 

恋愛においてはあまりおすすめのキャラとは言えないわけでございます。

 

 

モテる優しさとモテない優しさの違い

 

 

ですが!

 

 

「優しさ」というのは、ポイントを抑えておけば恋愛においてかなり有利な要素(武器)になることは間違いありません。

 

 

優しさなくして、人との関係を持ち続けることは
なかなか出来ないものですから。

 

 

で、肝心のポイントについてなんですが、
モテる人の優しさとモテない人の優しさでは大きな違いがあったりします。

 

 

それは、「その場その場において適切な優しさであるか」どうかの違いです。

 

 

モテない人の優しさは、旗から見ると押し付けがましかったり、
自分を出すのが怖いから、仕方なく優しさを装ってたりするわけですね。

 

 

例えば

 

 

  • 悩み事を聞き出してまで解決してあげる
  • 団体で遊んでいる時に、好きな人とばかり喋る
  • 女性の頼みごとは全部その場で受け入れる
  • 意見を言うのが怖いから、聞き手に回りすぎる...などなど

 

 

こんな感じですね。

 

 

前半は、なんとかして気を向かせようと必死な感じで
優しさというよりも、下心がよく見えるハリボテの優しさ。

 

 

後半はどちらかというと、「優しい人」というよりも「易しい人」にありがちなことですね。

 

 

どれも表面的なものばかりで、
ひとことで言うと、悪い意味での「わかりやすい」人になりやすいのです。

 

 

例えば、女性の悩み事に解決策をガンガン提示するのは、モテない人にありがちなことですが、
女性が会話の中で悩み事を言うというのは、

 

 

  • 会話のネタにする:8
  • 本当に解決したいこと:2

 

 

くらいの割合で、大体が会話のネタにしてくることが多いのです。
要は喋りたいだけ、という感じなんですね。

 

 

会話のネタにしている時(話したいだけ、話を聞いてもらいだけ、というスタンスの人)に、優しさを見せる必要はなくて、
本当に解決したい悩みを打ち明けられた時だけ、親身になってあげればいいんです。

 

 

これが恋愛において、デキる人になるんですが、
これがわかってない人は、どうしても10の優しさで対応してしまうんですね。

 

 

要は「その場において適切でない優しさ」になってしまうわけです。

 

 

団体で遊んでいる時に、好きな女の子とばかり喋ってしまうというのも、結構ありがちで、
これは「好きな人」しか見えていないということがいえます。

 

 

しかも、厄介なことに、男というのは、大体見た目で惹かれることが多いので、
「喋りたい女の子」が他の男と被ることが多々あるんですね。

 

 

これがはた目からどう映るかというと、「可愛い女の子に群がっている」という状態に写るんです。

 

 

要は、他の女の子が面白く思わないわけでございます。
だからこそ、「可愛い女の子が他の女の子」に嫌われるという現象が起きるんですね。

 

 

どうせ優しくするのであれば、
(こういう団体の場合は)他の女の子も平等に扱ったほうがいいのです。

 

 

団体で遊びに行くなら、

 

 

  • 好きな女の子:0.5
  • Aさん:1
  • Bさん:1
  • Cさん:1

 

 

くらいでちょうどいいくらいです。
特に、喋る相手は、「その場において一番楽しくなさそうな子」を選んでいくのがベストです。

 

 

女の子は気を使う生き物なので、
楽しくなくても割りとテンションを合わせてくれるのですが、
そこはしっかり見極めていかないといけません。

 

 

団体で遊ぶ時というのは、
誰かがこういう損な立ち回りをしなくてはいけないんですが、

 

 

これを率先してやりましょう。

 

 

ということですね。

 

 

これがデキる人の優しさです。

 

 

目先の利益(好きな女の子と喋りたい)を捨てて、
団体での利益(全員が楽しめる状況)に走ることで、

 

 

結果、女の子たちからの評価が上がることになります。

 

 

ちょっとやらしい言い方ですが、
団体では1人の評価を上げるよりも、全員から万遍なく評価を受けるほうが、
「あの人イイね」と意識され、結果的にモテやすくなるのです。

 

 

つまり、モテる人というのは、きちんと場にあった優しさを提供できて、
モテない人は、1人の人しか見えていない「その場にそぐわない優しさ」を押し付けてしまうのです。

 

 

マナー的優しさはOK!

 

 

例えば、キャラにもよりますが、こういうマナー的優しさはOKです。

 

 

・鞄を持ってくれる
・車道側を歩いてくれる
・お店ではソファー側に女性を座らせる
・飲み物がなくなったら、注文をしてあげる

 

 

こういうのは、まぁ優しさというか、マナーの範囲内なので、優しさと思わず普通にこなすだけでOKです。
※当然のことですが、これをしたからといって、「俺気遣えるやろ?」みたいな顔してはいけません。
  あくまでも、「これ普通のことやから」という顔でこなしましょう。

 

 

 

次の記事はこちら

 

 

 

女性の悩みに適応する

 

  • 正解を求められていない悩み
  • 悩みに同調しすぎない
  • 悩みは聞き出せばいいってものではない
  • 何度もその話を持ち出さない

 

 

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