恋愛脳を創りだす

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恋愛のマインドについて

 

 

 

恋愛のマインド編では、
恋愛についての考え方、思考術について説明していきます。

 

 

ゲーム脳ならぬ恋愛脳というわけで、
恋愛に強くなる考え方というのを磨いて行ってもらえればと思います。

 

 

 

なぜ、マインド(考え方)が重要なのか

 

 

例えば
「仲良くなりたいけど嫌われたらどうしよう」という

 

 

必要以上に嫌われたくないような考え方をしていた場合、

 

 

必然的に
相手の顔色を伺うような行動しかとれなくなるようになります。

 

 

相手の印象的には、踏み込んでくるコミュニケーションはしないのに(できないくせに)
メールの数だけはコツコツ積み重ねてくる

 

 

というような感じです。

 

 

そしてこういう行動が、女性の目にどう映るかというと、
「嫌われたくないくせに、私をなんとかしてやろう(コントロールしてやろう)という考えが丸見えで不快」

 

 

という風に見えちゃうことが多いんですね。

 

 

なぜこういうスタンスが相手にとって不快なのか

 

 

なぜ、自分をなんとかしてやろうという考えが丸見えだと不快なのかというと、

 

 

心理学的に言えば、
人は、自分をコントロールしようとしてくるものに反発したくなるからです。

 

 

勉強を強要してくる母に、理由はないけど反発したくなる心理と同じです。

 

 

 

 

 

こういう場合、目的意識がコミュニケーションに向いておらず、
相手をコントロールしにいっているような感じになるため、相手も楽しくないんですね。

 

 

どうしても人というのは、自分をコントロールされることを嫌う生き物なのです。
人に指図されるのは、誰でも嫌な物ですもんね。

 

 

思ってる結果とは逆のことが起こる!?

 

 

相手に何かを求める行動(ここでは、嫌われずに仲良くなりたい)というのは、
その考えや意図が相手に見えてしまうと、それに反発したくなるので逆の結果が起こりやすくなるということです。

 

 

嫌われずに仲良くなろうとすると、返ってその意図が相手にバレて、
嫌われちゃったりするんですね。

 

 

学生生活とか思い出してみると心当たりがあるかもしれません。

 

 

しかしながら、
逆のことが起こりやすいことというのは、「〜されたくない」というネガティブな本音が多かったりします。
ここでは「嫌われたくない」が当てはまります。

 

 

ちなみに、逆のことが起こりにくいのは、「〜したい」というポシティブな願望です。
ここでは「仲良くなりたい」が当てはまります。

 

 

ですから、ここで隠すべきは、「嫌われたくない」であって
「仲良くなりたい」という気持ちは隠す必要が無いのです。

 

 

ですが、恋愛が苦手な人の考え方として、
何を隠すべきか、何を前に出すべきかが、よくわかっていない人が多いのです。

 

 

嫌わたくないが故に、

 

 

嫌われて仲良くもなれないという感じになりやすいのです。

 

 

これなら、嫌われてもいいから、自分の思ったことを口に出すほうが
実はマシだったりします。

 

 

「あなたと仲良くなりたいんですケド!」

 

 

なかなか言いにくい言葉ですよね。
でも返ってこういう本音丸出しな言葉の方が、相手にストレートに届いたりするんです。

 

 

なぜなら、人は疑り深い生き物だからです。

 

 

疑り深いからこそ、本音丸出しの言葉は、相手に届きやすいのです。
※ただし、「好きです」とかそういうリスクの高い本当の本音の言葉は除きます

 

 

本音の裏には何もないわけですから、相手にとっても疑りようがないのです。

 

 

ここで、重要なのは、相手に負担のないくらいの本音をチョイスするのがベストであるということですね。

 

 

好きです、というのは、次に連想するのは、付き合う、ということなので、
相手にとって負担の大きい本音なのです。

 

 

だからこそ、こういう負担の大きい本音は相手に思ってもらうように仕向けないといけません。

 

 

仲良くなりたい!くらいの本音なら、
「まぁ、それくらいならいいか」と思える範囲なので、

 

 

返って言葉にすることで、相手も気持ちよく受け入れられたりするんですね。

 

 

しかも、リスクの低い本音(のような言葉)を口に出しているので、
それ以上の本音を持っていても、相手は意外と勘ぐってこないのです。

 

 

本当は「今すぐにでも付き合いたい!」くらいの本音を持っていても、
「あなたと仲良くなりたいんですケド!」という本音で隠す事ができるのです。

 

 

しかしながら、
恋愛が苦手な人というのは結構これに気づかない人が多かったりするんですね。

 

 

嫌われずに仲良くなろうと考えているせいで、
こういう簡単な本音を言えないどころか、言うという選択があることにも気づかなかったりするんですね。

 

 

だからこそ、妙に遠回しな行動になってしまうんです。

 

 

言葉には出さないのに、仲良くなろうとしてくる

 

会ってる時はあんまり喋らないのに、メールだけはよくしてくる

 

女性が悩んでいたら、頼んでもいないのに解決しようとしてくる....などなど

 

 

挙げ出すとキリがないですが、考え方が臆病で姑息な人ほど、
言えない本音を他の行いでフォローしようとするので、

 

 

女性にとっても気持ちの悪い印象になってしまうんです。

 

 

考え方が変われば、行動も印象もずっと変わるということを
覚えておいてもらえればと思います。

 

 

モテる人は自ずと、ポシティブな願望を口に出して、
その願望によってネガティブな本音を隠せる人が多いわけでございます。

 

 

次の記事はモテる人とモテない人の思考について

 

 

 

 

 

モテる人とモテない人の思考
  • モテる人に多い特徴
  • モテない人に多い特徴
  • モテる特徴とモテない特徴の1つの共通点とは

次の記事はこちら

 

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